誕生日のお祝いといえば歌う歌。
なぜかいつも必ず英語で歌う歌。
レストランで誕生日祝いをしている人がいて、お店の人がケーキを持って歌を歌いながら出てきて、そのうちたまたま居合わせた関係のない人まで声を合わせて、しまいには店中が「ハッピー・バースデー・ツー・ユー」の大合唱になる、なんて場面に遭遇したことはありませんか?
これって、ついこの前まで、著作権法違反だったのです!
JASRACのデータベースで調べてみたら、日本では、5月23日から著作権消滅でパブリックドメインになったそうですが、それより前はアウト。
ちなみに本国の米国では、著作権の存続期間が日本より長いため、まだ著作権が生きています。ですから、ニュー・ヨークのレストランでこれをやったら立派な著作権侵害です。「侵害現場を発見したらASCAP(American
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